内装リフォーム8

工事内容

築古の平屋RC(鉄筋コンクリート)住宅を、明るく開放感のある住まいへリノベーションしました。

既存の建物を活かしながら、天井高をできるだけ高く設定することで、実際の床面積以上に広がりを感じられる空間を計画しました。

LDKの天井には掘り込み天井を設け、シーリングファンを設置。天井面に変化をつけることで空間に立体感が生まれ、シーリングファンがLDKのアクセントにもなっています。

内装は白を基調に、床や収納には落ち着いた木目を組み合わせ、明るくすっきりとした印象に仕上げました。

築古のRC住宅が持つ構造や条件を活かしながら、空間の高さ・明るさ・広がりを感じられる住まいへと生まれ変わりました。